宿の種類を知る
簡易宿泊所と民宿・ゲストハウスの違い
似た呼び名の宿の違いを、かんたんにまとめました
泊まる場所を探すと、簡易宿泊所・民宿・ゲストハウス・民泊など、いろいろな呼び名が出てきます。法律では、宿は「旅館・ホテル営業」「簡易宿所営業」「下宿営業」に分かれ、民泊は別の法律で決まっています。
- 簡易宿泊所
- 旅館業法の「簡易宿所営業」の許可を受けた宿です。寿町の簡易宿泊所は、1泊ずつ泊まれるほか、長く暮らしている方も多いのが特徴です。
- 民宿
- 家族などで営む小さな宿の呼び名で、食事つきの宿が多くあります。法律上の名前ではなく、「旅館・ホテル営業」や「簡易宿所営業」の許可で営業しています。
- ゲストハウス・ホステル
- 相部屋や、台所・シャワーを共同で使う宿の呼び名です。旅行の方向けが中心で、「簡易宿所営業」の許可で営業している宿が多くあります。
- 民泊
- 住宅に人を泊める仕組みで、旅館業法ではなく住宅宿泊事業法の届出で営業します。泊められる日数は1年に180日までです。
寿町の簡易宿泊所の特徴
旅行の宿としてだけでなく、住まいとして使われていることが多いのが、ゲストハウスや民宿との大きな違いです。このサイトに掲載している12施設のうち、「生活保護対応」は11施設、「即日入居可」は8施設と登録しています。
料金の目安は1泊1,700円〜2,400円です(施設が登録した料金から自動で集計)。長く暮らすには